5月18日(木)、講師に生明 俊雄先生をお迎えし、FICオープンセミナー「生明俊雄先生講演会『ヒット曲はどのように作られてきたのか ― レコード産業における音楽制作&マーケティングのあり方とその変遷 ― 』」が行われました。
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生明俊雄先生 |
スクリーン上は『カチューシャの唄』作曲者の島村抱月 |
講演会の様子 |
講演会は終始なごやかな雰囲気で進みましたが、レコード会社での勤務のご経験を踏まえた生明先生のお話には、大変説得力がありました。とりわけ音楽制作の現場に関するお話、音楽産業の現状・要因分析からは、音楽とは人間が作っているのだということが強く伝わってきました。
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質疑応答の様子 |
音楽CDの売り上げの不振やテレビの音楽番組の減少が伝えられる今日、アーティストたちは果たして幸せなのでしょうか?私たちの追究はまだまだ続きます。
(文責:林志津江)
(文責:林志津江)
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